新築をお考えの方

新築一戸建てのメリット・デメリットについて考えてみましょう。

新築 内観イメージ

新築のメリット新築のメリット

  • 誰も住んだことがない。
  • 保証期間が長い。
  • 分譲地の場合、同年代の夫婦や子供のいる家族が集まるケースが多い。
  • 様々な税制優遇がある。
  • 最新の設備・構造で建てられている。
  • (注文住宅の場合)自分の好みの間取りにすることができる。

新築一戸建ての一番の魅力は、やはり誰も住んだことがないという「未入居」という点。ほとんどの人にとって、人生の中で一番高い買い物である「マイホーム」の購入だからこそ誰かが住んだ中古住宅より新築一戸建てを購入したいと思うのは心理的にも多い意見なのではないでしょうか。「未入居」と合わせて新築一戸建ての大きなメリットとして「保証」による安心・安全と言えます。新築の場合、売主業者は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」という法律により引き渡し時から10年間の保証が義務付けられています。

また、新築の分譲地の場合には同じタイミング・同じエリアでマイホームを検討していることもあり、同じ年代や価値観を持った人が自然と集まりやすくご近所付き合いが円滑に進みやすいと言えます。

新築のデメリット新築のデメリット

  • 中古住宅に比べ価格が「高い」。
  • ほとんどの人が35年という長い住宅ローンを組む。
  • (フリープランの場合)実物がないのでイメージがしづらい。

新築一戸建てを購入するうえでの一番のデメリットとしては「価格」と「住宅ローンの借入期間」と言えます。中古住宅に比べ物件価格が上がるため必然的に住宅ローンの借入期間が延びます。仮に借入期間の最長年数である35年で考えると、定年の60歳までに住宅ローンを完済するには25歳で借り入れを行わなければなりません。現在の住宅購入層でみると30代前半の人が多く、通常のサイクルで支払いを進めた場合、リタイア後にも住宅ローンの支払いをしなければならないけない計算になります。

新築一戸建ての住宅ローンを組む場合、所得のなくなる定年後に借入残高を残さないように返済計画を組むことをオススメします。繰り上げ返済が可能なようにボーナス払いは住宅ローンに組み込まず、ボーナスでは繰上返済ができるように返済計画を組むのが良いのではないでしょうか。

また、注文住宅の場合は、間取りや仕様を選び自分好みに建てることができ、建物の「着工~完成」の過程をみることができるのも楽しみと言えます。また、建築過程を見ていることによる安心感があると言えます。しかし、注文住宅でもフリープランの場合は価格は実物がないので完成までイメージしづらいことがデメリットとなります。

はなまる

このように、様々なメリット、デメリットがある新築一戸建てですが、夢のマイホームの実現に向けて、ご家族の描く未来の暮らしに寄り添った家づくりをしていただきたいと、はなまるハウスは考えます。また、家づくりには誰しも様々な不安がつきまとうものです。どんなご不安・疑問点に 対してもできる限りお答えいたします。 お気軽にはなまるハウスまでご相談ください。

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